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きり花延命剤を正しく使ってますか?

横浜コミュニティ

花美人(はなびと)代表 山本示帆がお届けする「気まぐれ通信」です。

 

今回は夏場大活躍する「切り花」延命剤について・・・

 

 

                      

こんな小袋をお花屋さんでもらった経験ありませんか?

そして本当に効果あるの・・・?と思ってませんか?

 

きちんと使えば効果はありますよ!

 

メーカーは違っても中身は大体同じです。

 

糖分と殺菌剤です。

 

 

使用方法も大体同じです。
この小袋の内容量ですと50倍なので
500ミリのペットボトルのお水で溶かす感じになります。

 

とここまでは良いのですが・・・

意外と50倍に溶かすことを

みなさんが出来ていない気がします。

 

 

この水差しは1?

水が入るので2袋必要です。

 

 

ここからが重要です

 

   長持ち剤を薄めた液を作っておいて置く!
お花を生けた花瓶のお水が減ると足していく!
水を足して行く!これが大事!

 

 

 

作り置きする延命剤は誤飲をさけるため

必ず「のまないで!!」ラベルを忘れずに^^

 

 

水替えをして、茎のきり戻しはするけど・・・

 

 

水を足して行く行動はあまりやらないかもしれませんね^^